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■最終更新 2026年5月29日
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締約国会議サイドイベント「障害者権利条約採択から20年-これまでの歩みと今後の実施へのパートナーシップ」
障害者権利条約締約国会議サイドイベント
障害者権利条約採択から20年
これまでの歩みと今後の実施へのパートナーシップ
日時 2026年6月9日(火) 午後1時15分~2時30分
場所 国連本部 会議室4(ニューヨーク)
※日英同時通訳、国際手話通訳、英語文字通訳あり
主催:日本障害フォーラム(JDF)
共催 日本政府、国連オーストラリア政府代表部、国連イタリア政府代表部、
国連メキシコ政府代表部、国連ニュージーランド政府代表部、
障害者権利委員会、
国際障害同盟(IDA)
政治、経済、社会を含むさまざまな課題が世界に山積する中、障害者権利条約は、すべての人の人権を守り高めていくうえで、ますます欠かせないものとなっている。
このサイドイベントでは、これまでの20年ならびに今後の権利条約の実施について、特に、市民社会(障害者団体)、締約国、ならびに障害者権利委員会のそれぞれの進展、課題、展望について多面的に確認するとともに、20年の経過を踏まえた、今後の可能な連携のあり方を探る。
プログラム
開会の辞 キム・ミヨン 障害者権利委員会委員長
挨拶・趣旨説明 田中伸明 日本障害フォーラム(JDF)政策委員長
締約国より
国連日本政府代表部
サリー・アン・ヘンフリー オーストラリア外務貿易省局次長
国連イタリア政府代表部
国連メキシコ政府代表部
国連ニュージーランド政府代表部
障害者権利条約-20年の進展と主な論点
ローズマリー・ケイエス 障害者権利委員会委員・元委員長
障害者権利条約の実施に関わる取り組みと主な課題
藤井克徳 日本障害フォーラム(JDF)副代表
ジャロッド・クライン 国際障害同盟(IDA)副事務局長
ディスカッション・質疑
閉会の辞
田門浩 障害者権利委員会委員
