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■最終更新 2026年9月22日
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JDF地域フォーラムinおきなわ
JDF地域フォーラムinおきなわ
埋もれた被害を終わらせないために
―沖縄戦・私宅監置・ハンセン病・旧優生保護法から、障害者の尊厳と権利を考える―
● キリン福祉財団、SOMPO福祉財団、ヤマト福祉財団 助成事業 ●
日時 2026年10月3日(土) 10:00~17:00
場所 沖縄大学3号館101教室(沖縄県那覇市字国場555番地)
参加費 無料
情報保障等
・文字通訳・手話通訳を予定
・必要な合理的配慮について、可能な限り対応
・オンライン(Zoom)による参加も実施予定
・2026年9月28日(月)に沖縄大学で通信・機器等の接続確認を行い、確認後にオンライン参加方法等の詳細を案内する
参加申込
(1)下記PDF版チラシの【参加申込書】をご確認ください
(2)または、<こちらのウェブフォームまで>
沖縄には、沖縄戦、私宅監置、ハンセン病、旧優生保護法など、障害のある人や病気のある人が社会から隔離・排除され、その尊厳や権利が奪われてきた歴史があります。
これらは、それぞれ異なる歴史的背景を持ちながらも、「隔離」「収容」「排除」という共通する問題を含んでいます。また、その被害の実態についてはいまだ十分に調査・記録・継承されていないものもあります。
本フォーラムでは、こうした「埋もれた被害」に目を向け、過去の歴史を振り返るだけではなく、現在の障害者の人権課題として捉え直します。
第1部では、「沖縄戦と障害者」をテーマに、沖縄戦、私宅監置、ハンセン病、隔離・収容の歴史などについて学び、映像資料等も活用しながら、沖縄における被害の歴史を考えます。
午後には、旧優生保護法問題に長年取り組んできた藤井克徳氏を迎え、補償制度の現在と残された課題、被害者への周知・掘り起こし、検証・再発防止等について学びます。
さらに、沖縄県内で行われている取組のリレー報告や全体シンポジウムを通して、行政、障害者団体、専門職、市民等が今後どのように連携し、過去の被害を記録・継承しながら、現在そしてこれからの障害者の尊厳と権利を守っていくかを考えます。
プログラム
10:00~10:15 開会・趣旨説明
10:15~12:00 第1部「沖縄戦と障害者」
・ 沖縄戦と障害者・ 私宅監置・ ハンセン病・ 隔離・収容の歴史
・ 映像資料の活用等
12:00~13:00 昼休憩
13:00~14:10 藤井克徳氏 特別講演
・ 旧優生保護法補償法の現在・ 残された課題・ 被害者への周知・掘り起こし・ 再発防止
14:10~14:20 休憩
14:20~15:20 沖縄での取組・リレー報告
県内の障害者団体・関係者等から、これまでの取組や現在の課題について報告
15:20~15:30 休憩
15:30~16:50 全体シンポジウム
テーマ:埋もれた被害を終わらせないために ―沖縄で補償・周知・再発防止をどう進めるか―
行政、障害者団体、関係者等による意見交換を行い、今後の沖縄での具体的な取組について考える。藤井克徳氏はコメンテーターとして参加。
16:50~17:00 まとめ・閉会
※登壇者、役割、時間配分等については現在最終調整中。
主催 JDF地域フォーラムinおきなわ実行委員会
沖縄県自立生活センター・イルカ
事業 沖縄県障害者社会活動推進事業
