
セミナー・学習会
■最終更新 2026年10月30日
JDF全国フォーラム2026
JDF全国フォーラム2026
障害者権利条約の理念を国内法制度へ
障害者権利条約20周年
● キリン福祉財団、SOMPO福祉財団、ヤマト福祉財団 助成事業 ●
日時 2026年12月7日(月)13:00~17:00
場所 都内で調整中。決まり次第お知らせします。
主催 日本障害フォーラム(JDF)
資料代・運営協力金 1,000円
※手話通訳、要約筆記、点字資料、テキストデータ(スクリーンリーダー用)あり。介助者等は無料です。
※事前のお振込みをお願いします。(お申込み後にご案内します)
※オンライン同時配信はございません。どうぞご了承ください。
障害者権利条約が採択されて今年で20周年を迎えました。日本は2014年に批准し、2022年に1回目の建設的対話が行われ、総括所見が出されました。JDFでは条約策定時から働きかけを続け、批准後は条約の理念に沿った国内法の整備を求めて様々な取り組みを行って参りました。
今年の全国フォーラムでは、国連の最新動向を学ぶとともに、条約の実施を通じた国内の課題について話し合います。また、7月に起きた熊本地震では現地の障害者団体が立ち上げた被災地障害者センターと協力し障害者の支援活動を行なっておりますが、その報告も行います。
プログラム
13:00 開会 主催者挨拶、来賓挨拶
13:10 企画1:国連の最新動向
・障害者権利委員会の最新動向 田門 浩(国連障害者権利委員会委員)
・高齢者の人権(条約)に関する政府間作業部会の動向 鈴木 靜(愛媛大学教授)
・障害者権利条約締約国会議への参加と国内実施 田中伸明(JDF政策委員会委員長)
14:00 企画2:熊本地震 被災地障害者センター活動報告(調整中)
14:30 休憩
14:45 企画3:パネルディスカッション「条約実施に関する国内の動き」
①優生保護法関連の動き(原告の話、定期協議、検証会議)
・鈴木由美(優生保護法被害全国原告団・原告)
・松本多仁子(優生保護法問題の全面解決をめざす全国連絡会(優生連))
・佐々木信夫(人権精神ネット)
②国内人権機関に関する動き
・崔 栄繁(DPI日本会議議長補佐)
③成年後見制度の見直し
・又村あおい(全国手をつなぐ育成会連合会常務理事)
コメンテーター:田門 浩
16:00 質疑応答、ディスカッション
16:40 まとめ、閉会挨拶
16:45 終了
進行・コーディネータ:佐藤 聡 JDF幹事会議長/DPI日本会議事務局長(開会、企画1・2)
増田一世 日本障害者協議会常務理事(企画3、閉会)
お申込み方法
締切:11月30日(月)
1.ウェブフォームでお申し込みください。
<ウェブフォームはこちら>
2.下記申込必要事項に記入のうえ、E-mail等にてお申込みください。
<E-mail: jdf_info@dinf.ne.jp>
※「資料代・運営協力金」は、お申込み後にご案内する振込先に、事前にお振込みをお願いいたします。
<申込必要事項>
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属
3.メールアドレス
(ご参加に関するご案内に使用します。書き間違いにご注意ください)
4.電話番号またはFAX
(Eメールが届かないときなどに使います)
5.必要事項 手話通訳・要約筆記・ヒアリングループ
テキストデータ(スクリーンリーダー用)・点字資料
車いすスペース
その他:
※本フォーラムに関するご連絡、今後のご案内等にのみ使用し、それ以外には使用しません。
