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■最終更新 2026年1月22日
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JDF地域フォーラムin石川
JDF地域フォーラムin石川
能登半島地震から2年-障害のある人の暮らしと復興への取り組み
日時 2026年1月16日(金)12:30~15:00
場所 「日本の宿 のと楽」(石川県七尾市- JR和倉温泉駅から車で5分。送迎バスあり)
〔Zoomによる同時配信あり〕
主催 日本障害フォーラム(JDF)、JDF地域フォーラムin石川実行委員会
参加費 無料
※手話通訳、要約筆記、テキストデータあり
(和倉温泉の視覚障害のあるマッサージ師によるマッサージ体験あり)
(ゆめ風ネット加賀による、「のとを忘れない」パネル展の写真展示あり)
JDFでは、石川県七尾市に能登半島地震支援センターを置き、全国の支援スタッフの参加を得ながら、能登の障害のある方々の移動などの支援や、人手不足が続く障害者支援事業所等の支援を続けています。
今回のフォーラムは、復興への歩みを続ける和倉温泉を開催地とし、石川県内の障害者団体等との共催により、能登の障害のある方々の声をお届けしながら、今後の暮らしと復興に向けた取り組み等について話し合います。
プログラム
開会挨拶 阿部 一彦 日本障害フォーラム代表
田中 弘幸 JDF能登半島地震支援センター長/石川県身体障害者団体連合会会長
来賓挨拶 西村 将 石川県健康福祉部次長
谷一 勝信 七尾市健康福祉部長
奥田 一博 和倉温泉観光協会会長
大島 宏之 (公財)キリン福祉財団 参与・事業部長
基調報告 障害分野の今をどう読み解く
-2026年の押さえどころ 能登半島地震の復旧・復興を重ねながら
藤井 克徳 日本障害フォーラム副代表/日本障害者協議会代表
<発言要旨(ワード版)>
JDF能登半島地震支援センター 活動報告
塩田 千恵子 スタッフマネージャー
<参考資料1(ワード版)> <参考資料2 ニュース「やわやわと」>
障害のある人の支援と復興に向けた取り組み
(1)和倉温泉のマッサージ師の仮設住宅等への出張、代筆代読支援員広域派遣事業の創設等
米島 芳文 石川県視覚障害者協会理事長
<発言要旨(ワード版)>
(2)能登のきこえない・きこえにくい人の暮らしと支援、手話の日ブルーライトアップなど
藤平 淳一 石川県聴覚障害者協会理事、施設長
<スライド(PDF)> <テキストデータ>
(3)能登半島のバリアフリー・ツーリズム
桶屋 善一 青山彩光苑ライフサポートセンター利用者
<「HSK季刊わたぼうし」のホームページ>
(4)NHK福祉番組での取り組み、今後の予定
NHKハートネットTVより
<ハートネットTV 番組ホームページ>
<「障害者と防災」アンケート実施中(情報はこちら)>
被災地からの声、指定発言など(オンライン発言を含む)
能登で暮らす当事者、支援者の声、連携する関係団体より
和倉温泉のマッサージ師の皆さん
和倉で暮らす当事者の方
夢かぼちゃ、一互一笑、あすなろふたばぱいんの会、輪島カブーレより
やなぎだハウス、いきいき、相談支援キララ、ピアサポート北のと、すず椿より
能登中部保健福祉センターより
ゆめ風基金、AAR Japanより
進行:大野 健志 スタッフマネージャー
総括・閉会 本田 雄志 JDF能登半島地震支援センター事務局長
竹下 義樹 日本障害フォーラム副代表/日本視覚障害者団体連合会長
